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あかべら
20代の高校教員です!
セミリタイアを目指して日々勉強しています。
教育とお金の情報を発信していきます。
よろしくお願いします!

20代教員の投資遍歴

こんにちは!高校教員のあかべらです!

私が2020年2月に投資を始めてからもうすぐで1年半になります。

今回は、私がどのように投資を行ってきたか、振り返ってみたいと思います。

配当金の推移とポートフォリオも公開します。

最後に教員に投資をオススメする理由をお伝えします。

この記事をおすすめしたい人

・これから投資を始めようと思っている人

・投資を始めたばかりの人

目次

投資遍歴

投資を始めた経緯

2020年になる前後から株のことが気になっていました。

今となっては明確な理由は思い出せないのですが、このまま定年まで働き続けることがしんどいと思っていたのかもしれません。

そんなとき、新型コロナウイルスの影響で学校が休校となり、時間に余裕ができました。

そこで気になっていたお金の勉強を行い、本格的に投資を始めました。

2020年1月

・LINE証券開設

LINEポイントが貯まっていたので、まずはポイントで投資をしてみようと思いLINE証券を開設しました。

2020年2月

・初めて株を購入(日本の高配当株)

・楽天証券開設

2020年3月

新型コロナウイルス感染者拡大で株価急落。

日本の高配当株を少し買い増ししました。

2020年4月

初めての米国株(SPYD)!

3月には米国株は買えず。

心の準備ができた4月に購入。

2020年5月

積立NISAをスタート!

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を月5万円(増額設定)。

2020年6月

初めての配当金を獲得!

2020年8月

つみたてNISAを楽天カード引き落としにする設定をミスし8月分は積立されず…

代わりにVTを6株買いました。

VOOにしなかったのは全世界株も持っておいた方がいいかなという迷いがあったからです。

2020年11月

ワクチンへの期待から株価上昇。

積立以外のETFの購入が少なくなりました。

2020年12月

ドル建ての積立保険を解約。

円高ということもあり約47万円の損失になりました…

しかし、意外と気分はスッキリしていました。

今後の機会損失を考えるとここでの解約は正解だったと思います。

保険については以下の記事もご覧ください。

2021年1月

積立設定を変更。

スクロールできます
銘柄口座金額
eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)積立NISA¥33,333
eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)特定¥15,000
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス特定¥3,667

また、高配当株がなかなか下がらないので成長の期待できそうな個別株への投資をスタート。

2021年2~3月

購入した米国個別株が下落。

ナンピンして含み損を拡大させる。

成長株投資の難しさを知りました。

損切りも行いました😭

2021年4月

成長株投資の難しさを痛感したのに、コインベース(COIN)でやらかしました😭

短期投資で儲けようという欲がよくなかったのかもしれません。

反省を生かして、投資信託は現状維持、HDV2株、VIG1株を毎月購入という方針を定めました。

配当金を積み上げていくのが私には心地よいとようやく気づくことができました。

今すぐ配当金が欲しいわけではないので、将来の増配を期待してVIGも購入しています。

2021年7月

投資の目標を決めきれていなかったのですが、ようやく決めました!

2035年までに年間配当金120万円を目指します!

配当金の推移

配当金を月別に整理したのが下の表です。

金額は税引き後、為替は月末のレートで円換算しています。

初めて配当金をもらったのが、2020年6月で約3,200円でした。

微々たる額ですが、お金がお金を生むというのを実感できました。

また、これを増やしていけば配当金生活ができるとも思いました。

その後も高配当株・連続増配株を買い増していき、2021年6月には14,000円弱の配当金を受け取れました!

1年前の4倍です!

2021年の配当金総額は2020年のそれを既に上回っています。

1年間で6万円の配当金も見えてきました。

長期的な目標は年間配当金120万円ですが、まずは、積立保険の損失47万円を挽回したいところです!

ちなみに含み益もしっかり出ています。

これは自分の実力ではなく相場がたまたま良かったからです。

コロナショックからの回復が遅れていたSPYDやHDVも今年に入り大きく上昇したので、含み益が増えています。

一方、今年買った個別株は含み損を抱えている銘柄がいくつかあります。

ただし、少額なので全体への影響は少なく済んでいます。

7月25日時点のポートフォリオ

7月25日時点の資産別の割合は以下のようになっています。

現金は生活防衛資金と暴落時のための資金です。

職場の積立年金も現金に含めています。

投資信託は中身が全て株式なので株式に入れています。

今後、余剰資金は株式の購入にあてます。

金は興味があったので少しだけGLDMを買ってみました。

グラフには1%と表示されていますが、実際は0.5%ほどです。

しばらく買う予定はないので、割合は少なくなっていくでしょう。

債券は何も保有していません。

年齢的にもリスクを取れますし、公務員という安定収入があるのでしばらくは債券を買う予定はないです。

下の円グラフは銘柄別のポートフォリオです。

インデックス投資と高配当株投資の両刀使いが現れているかと思います。

どちらかという高配当株重視です。

日本株と外国株の割合は、7:93です。

圧倒的に米国株が多いです。

今後も米国株を中心に買い進めようと思っていますが、

日本株には配当控除があるので、日本株への投資も続けていきます。

教員に投資はオススメ!

最後に教員に投資をオススメする理由を2つ述べます。

資産の拡大を見込める

長期間に渡って分散投資をすることで資産を拡大できる可能性が高いです。

アメリカの主要500社で構成されるS&P500種指数は1991年〜2020年の30年間で約11.4倍に成長しています(年率約8.7%)。

これは過去のことですから、今後も同じように成長していくとは限りません。

しかし、資本主義社会が今後数十年間崩壊しないと考えるのであれば、投資をしても良いのではないでしょうか。

毎月5万円を30年間積み立てると、年率5%計算で約4160万円になります。

積立金は1800万円ですから、貯金との大きな差が生まれます。

教員は給料が安定しているので、毎月いくらという積立を行いやすい職業です。

余剰資金で投資を行えば数十年後に向けて資産を大きく育てることも不可能ではありません。

ただし、時間はかかります。

そのため20代30代の先生方は投資を始める意義がより大きくなります。

お金の不安が減れば、仕事にも精神的な余裕が出てきそうです!

投資は元本割れのリスクもありますので、自己責任でお願いします

世界を知ることができる

投資を始めて明らかに世界の見方が変わりました。

経済にも興味を持ち、経済学の本もちらほら読むようになりました。

経済的な視点で世界を見られるようになったことで、授業や学級経営にも少しだけ深みが増してきた気がします。

まとめ

投資を始めておよそ1年半。

方針が定まらず右往左往した時期もありましたが、配当金も少しづつ積み重なってきました。

今後も月5万円投資信託を買いつつ、残りのお金で高配当株・連続増配株を買うというスタイルでやっていきます。

投資を始めたことで、大袈裟ですが、未来が明るくなりました。

若手の先生でまだ投資を始めていない方はぜひご検討ください。

それでは、また👋

 

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